民主党 常日頃。 あんスパ伝説 旅情編

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民主党衆議院議員 吉田つねひこ(統彦)のホームページへようこそ!
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プロフィール・・・吉田つねひこの経歴、人物の紹介です。
政治理念・・・・・日本の未来を見つめる吉田つねひこのヴィジョンです。
国会報告・・・・・吉田つねひこの国会での活動を報告します。
医療の現場・・・医師である吉田つねひこが医療の“生”現場を報告します。
寄稿・・・・・・・・・吉田つねひこの新聞・雑誌などへの寄稿を紹介します。
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リンク・・・・・・・・最近の活動についてはこちらから公式ブログ「つねひこ、常日頃。」で紹介します。

 


おしらせ/更新情報
◆2011年12月9日 第179回臨時国会の閉会
本日12月9日、10月20日から開かれておりました第179回臨時国会が51日の会期を終え、閉会致しました。第179回臨時国会で提出された法案成立率、成立法案・条約の内容を纏めました。
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◆2011年11月24日科学技術・イノベーション推進特別委員会で質問
科学技術・イノベーション推進特別委員会において、ITER(国際熱核融合実験炉:イーター)について質問に立たせて頂きました。
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◆2011年11月23日 研究業績一覧を更新致しました。
研究業績一覧はこちら

◆2011年6月15日 厚生労働委員会で質問
【1】ワクチン行政全般について
【2】予防接種方及び新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済などに関する特別措置法の一部を改正する法律案について
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◆2011年5月19日青少年に関する特別委員会で質問
【1】放射線による子どもへの影響に関して
【2】被災地の子どもの心のケアに関して
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2011年3月2日厚生労働委員会で質問 【1】PMDA改革について
【2】コンパッショネートユースの導入について
【3】新規に保険収載された薬の価格
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○●医療白書に寄稿しました●○

テーマ:緊急政策提言:「地域医療再建」へ向けた実効的処方箋
 -医師養成、ワクチン政策から医療企画庁創設まで

※事務所よりご購入頂きますと定価4,571円より割引になります。ご希望の方は事務所までご連絡を下さい。
名古屋事務所 〒462-0813 名古屋市北区山田町3-62 朋栄ビル203 電話(052)508-8412 FAX (052) 508-8413

○●HBRの取材を受けました●○

テーマ:名医が語る健康実践法

※HBRは会員誌のため書店にて販売をされておりませんので、ご希望の方は事務所までご連絡を下さい(事務所連絡先は同上です)


○●厚生労働委員、決算行政監視委員を拝命しました●○

10月1日より始まった今国会より、私自身は厚生労働委員と決算行政監視委員を拝命することになりました。厚生労働委員会は医療政策をはじめ国民の皆様の生命と安心を守るための多くの法案を審議し、決算行政監視委員会は会計検査院により作成される決算結果報告を審議するいずれも国会の重要な仕事であり、心より有り難く思いますとともに、さらに議会活動に邁進すべく身が引き締まる思いです。

○●医療ボランティア●○

8月30日より太平洋に浮かぶキリバス共和国にて医療ボランティアを行わせていただきました。赤道直下に位置し、強い紫外線のため白内障などの多くの患者さんがいますが、国内には医師養成機関がなく眼科診療は海外からの医療スタッフに頼っているのが現状です。キリバスでのボランティア活動の詳細は「吉田つねひこ~旅情編~」をご覧ください。

○●キャリアブレインの取材を受けました●○
テーマ:「真の無過失補償制度で萎縮医療を防ぐ」「医師不足対策」

動画再生にあっては、Adobe Flash Playerが必要になります。また、ご利用のPC環境により再生に時間がかかったりご覧になれない場合があります。動画はキャリアブレインWEBサイトでもご覧いただけます。



よしだつねひこ

力は山を抜き気は世を蓋う

















ご挨拶

 私はニ○○九年八月三○日に施行されました第四十五回衆議院総選挙に比例東海ブロックより立候補し、初当選いたしました。
 私は衆議院議員に当選後、国会議員として、また医師として医療の現場を見てきました。国家の根幹は社会保障と安全保障であり、社会保障の中で医療の占める地位は枢要です。日本の医療は今まさに崩壊の危機に瀕していると言っても過言ではありません。医療財政難、過疎地の医師不足、各科の医師の偏在、医療従事者の過重労働、ワクチン行政のガラパゴス化、ドラッグ・デバイスラグ、医療過誤への対処と医療安全の確立など解決しなければならない問題は数多くあります。これらを改善するためには医療制度の変更は必要不可欠です。しかしながら、日本の医療の諸問題は、日本の医療が他国に比べて劣っているために起きているのでしょうか。むしろ日本の医療は質が高く安価であり、医療技術に関して言えば世界随一です。それにも関わらず、日本の医療が崩壊の危機に瀕し、日本国民が医療に対して不信や不安を抱いているのはなぜでしょうか。

 医療と政治は密接不可分の関係にあります。日本国民の生命と健康を守り、医療への信頼を取り戻す鍵は政治と行政が握っています。そして、日本の医療政策は今まさに岐路に立っているのも事実です。これらは我々の名古屋でも決して対岸の火事ではありません。診療報酬の改定、予防接種法の抜本改正、救急トリアージシステムの導入など短期的医療政策に加え、真の無過失補償をはじめとした医療安全の確立や医療基本法、救急医療基本法などの法整備はもとより、医療企画庁などの制定によるソフトハード両面における医療資源の適正配分など中長期的な医療政策が今こそ必要であると痛感しています。

 このたび、ニ○一一年六月八日、民主党本部の承認を得て民主党愛知県第1区総支部総支部長に就任いたしました。名古屋市中区・北区・西区・東区が選挙区となる愛知1区。これから、皆さんの声を少しでもお聞かせいただき国政に反映をしていきたいと考えています。この日本では様々な問題が山積しています。それは、愛知県や名古屋市も同じです。住みやすい街づくり、笑顔で生活できる名古屋市。皆さんとともに立ち上がり、生まれそして生活して本当に良かったと思える愛知県、日本を創っていきましょう。皆様の声を国政に届けるため、必ずや愛知1区(名古屋市 中区・北区・西区・東区)で議席を預かり、刀折れ矢尽きるまで、不惜身命勤めてまいります。 サイン