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» 第1274回立憲民主党愛知県第1区総支部街頭演説会 5月28日

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本日早朝は、北区の地下鉄名城公園駅前の一角をお借りして、街宣活動を実施致しました。ご通勤・ご通学途中の皆様を中心に、先日の厚生労働委員会での働き方改革関連法案」の強行採決の件に関してのお話を軸に国会のリアルな動向や私の思いについてお訴えをさせて頂きました。近隣にお住まいの支援者の方々からの励ましのお声がけを頂戴するとともに、多くの皆様かに政策ビラを多数受け取っていただきました。誠にありがとうございました。

吉田つねひこ 拝


» ふれあいの会【中区:大須学区】を開催&第1273回立憲民主党愛知県第1区総支部街頭演説会 5月27日

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昨秋は皆さんの付託を受けて、衆議院議員・医師でもある「吉田つねひこ」2回目の当選を果たさせて頂きまして、おかげさまで毎日のように国会に詰めさせて頂いております。ただ、5年間の浪人の間に皆さんからお聞きした現実的な問題をベースに国会へと声を届けさせて頂いておりますが、地元選挙区を留守にしがちなものですから、せめてもの国政報告ということで、中区から来春に予定公認候補となった、「塚本つよし 名古屋市議会議員」の市政報告を兼ねて15時半~16時半に大須コミュニティセンターにて「ふれあいの会」を開催致しました。先週の水曜日には、本会議にて登壇を果たさせて頂きました。私が所属している委員会には医師でもあることから、2030年問題を抱え、さらに本国会の目玉でもある「働き方改革関連法案」の高度プロフェッショナル制度のあり方を議論した厚生労働委員会に所属させていただいており、会場からも多くの意見を受けさせていただきました。終了後は、会場近くの大須商店街入り口の一角をお借りして、日曜日の昼下がりに行き交う大勢の有権者の皆さまに、会場の議論をベースに国政報告を兼ねて夕方の街宣活動をさせていただきました。多くの皆さまがチラシを取って頂きながらも、叱咤激励の声と勇気をいただいた街宣となりました。

衆議院議員 吉田つねひこ 拝


» 怒!怒!怒!働き方改革法案 厚生労働委員会で強行採決

 

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怒!怒!怒!

法案作成に必要なデータの不備が相次いぎ、まだまだ話し合いが必要な働き方改革法案が強行採決されました。

私吉田つねひこは、衆議院議員として、医師として怒りを怒りを感じます。

厚生労働委員長の解任決議案や加藤厚生労働大臣の不信任決議案など持てるカードを次々と切りましたが、強行採決はひどい!

暴挙の何物でもありません。

衆議院議員 吉田つねひこ 拝


» 【国会】全国保険医団体連合会院内集会 5月24日

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本日衆議院議員会館多目的ホールにて、全国保険医団体連合会が開催され、参加者の方々のご意見をお聞きする機会をいただきました。

この院内集会は「国民及び医療従事者の声をとどける国会内集会」であります。診療報酬改善、患者負担軽減、損税解消をテーマに話し合いが持たれました。

私吉田つねひこは衆議院議員として国民及び医療従事者のための仕事環境作りに今後も邁進して参ります。 吉田つねひこ 拝


» 【国会】高鳥修一厚生労働委員長解任決議案の賛成討論で本国会登板 5月24日

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【以下私吉田つねひこの賛成討論】

○吉田統彦君 私、吉田統彦は、ただいま議題となりました厚生労働委員長髙鳥修一君の解任決議案に対して、立憲民主党・市民クラブを代表して、賛成の立場から討論を行います。

(拍手)
○吉田統彦君  冒頭、まず申し上げます。昨日、財務省と防衛省から、疑惑のてんこ盛りのごとき大量の文書が出されました。行政府が立法府を欺き続けた証拠そのものです。
これを一日でまとめて出してしまうというのも全くもって不誠実きわまりない姿勢と思いますが、問題は、一体誰が落とし前をつけるのかという話であります。
昭恵夫人付職員がわざわざ照会に及んだ責任は誰がとるのか。

(拍手)
セクハラの、あのていたらくの責任は誰がとるのか。

(拍手)

防衛省の日報問題の責任は誰がとるのか。

(拍手)

もはや自明の話ではないですか。

(拍手)
さらには、うみを出し切ると言いながら、うみの親たる安倍総理は何か誠実に説明をしたのでしょうか。そうした政府の姿勢をただただ容認する与党の姿勢は一体何なんですか。

(拍手)
さらには、愛媛県が出した文書への政府の対応も許しがたいものがあります。愛媛県は、参議院からの要求に誠実に応え、全ての文書を迅速に御提出なされました。翻って、政府の対応は何事で
しょうか。記憶にないと言っても、記録はあるんです。愛媛県が財務省のように隠蔽、改ざんを行う理由など全くありません。これ以上うそにうそを重ねるようなことはやめていただきたい。

(拍手)

冒頭、厳しく指摘をいたします。さて、髙鳥修一厚生労働委員長、民主主義とはどのようなものかおわかりですか。

(拍手)

真っ当な議会、委員会運営とはどのようなものかおわかりですか。

(拍手)
重要法案に対する不十分な議論で重要な論点を骨抜きにされ、落胆している国民に対する贖罪の念はありますか。

(拍手)

○吉田統彦君 今国会における厚生労働委員会の運営では、憲政史上まれに見る暴挙の数々が見受けられます。国権の最高機関である国会の権威を失墜せしめる髙鳥委員長の行為は断じて容認できません。平成30年4月25日、この日のことを覚えていますか。職権による理事会、委員会の開催を強行し、さらに、野党に同意を得ることなく、生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案の採択を強行した日です。十分な討論の時間もなく採決されたことによる、生活に困窮する方々、そして国民の嘆きがあなたには聞こえますか。もし聞こえているのなら、真っ当な政治家でありましょう。もし聞こえていないのなら、政府に操られたそんたく人間でしかありません。

(拍手)

○吉田統彦君 次に、政府・与党が強行採決した本法案に関して申し上げます。平成25年に生活保護法の改正と生活困窮者自立支援法の制定が行われ、生活困窮者の社会参加及び就労を通じて生活の向上を図る第二のセーフティーネットである生活困窮者自立支援制度と最低限度の生活を保障する最後のとりでとしての生活保護制度との連携による新たな生活困窮者に対する支援体系が構築されました。しかし、一方で、近年の単身世帯の増加や高齢化の進展、地域社会との関連性の希薄化等の中で、孤立化した高齢の生活保護受給者が増加傾向にあるなど、前回の制度見直し以降においても、生活困窮者に対するさらなる多様な必要性が指摘される中で、本法案は生活困窮者の自立、社会参加及び就労を促す極めて重要な法案です。

安倍総理は、平成29年1月20日の第193回国会における施政方針演説において、どんなに貧しい家庭で育っても、夢をかなえることができる。そのためには、誰もが希望すれば、高校にも、専修学校にも、大学にも進学できる環境を整えなければなりませんと述べています。今、全世帯で73.2%の子供が大学に進学しています。しかしながら、生活保護家庭に限定するなら三33%、そして、児童養護施設や家庭養護の子供に限定すれば23.2%にすぎません。生活保護受給世帯の子供が大学等に進学する場合は、その子供分は生活保護費の給付の対象外とする、いわゆる世帯分離の取扱いが行われています。安倍総理の施政方針演説で述べられた思いが事実であるなら、給付型奨学金の活用や学費の減免などの既存政策の拡大とともに、世帯分離という措置での大学進学ではなく、世帯内就学という形での事実上の生活保護世帯の子供の大学進学を認めるような運用に変えるべきであります。
また、医療扶助のうち、医師等が医学的知見から問題のないと判断するものについて、後発医薬品の使用を原則とすることは、患者の医薬品を選択する権利や、そもそもの医師の処方権を奪うと
いう側面があり、また、生活保護受給者に対してのみ後発医薬品を原則とするというのは差別であるととらわれかねないと考えます。
このように、政府・与党が強行採決した本法案 は、生煮えの議論のもとで、生活困窮家庭の子供たちの夢を奪い、差別社会を惹起しかねない問題を含む法案であります。それにもかかわらず、髙
鳥委員長は、職権を濫用し、五度にわたる空回し運営を行い、十分な議論のなされないまま、その後の強行採決という暴挙を招いた張本人です。

(拍手)

○吉田統彦君 また、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案はどうでしょうか。
今国会の目玉法案であったにもかかわらず、政府・与党は、野党六党が欠席する中で、4月26日の予算委員会での集中審議を一方的に断行、4月27日、衆議院本会議と、5月2日、厚生
労働委員会で、働き方改革法案の審議入りを強行しました。今の政府・与党は、議会制民主主義における常識を持ち合わせない議員の集まりでしょうか。

(拍手)
ずさんなデータをうのみ、いや、利用して、裁量労働制は労働時間短縮に資するとこじつけ、審議の誘導と世論喚起を行い、無理と我を通そうとした姿勢がまたもや透けて見えます。
安倍総理は、本年1月29日の衆議院予算委員会において、労働時間について、裁量労働制の方が短いというデータもあると答弁しました。この安倍総理の答弁は、厚生労働省の労働時間等総
合実態調査のデータがよりどころになっていました。
ところが、この調査方法及び結果が不適切であったことが野党の追及で判明し、2月28日、安倍総理は、働き方関連法案から裁量労働制の対象を拡大するという部分の削除をやむなく決断し
ましたが、2月22日の衆議院予算委員会において、裁量労働制をめぐる厚生労働省の調査データの不適切使用問題をめぐり、厚生労働省の調査により、新たに117件の異常なデータが発覚し
ています。また、厚生労働省のさらなる精査結果によると、調査した11,575事業場のうち、2,492事業場のデータに異常値が見つかり、現時点での議論の根拠として残っている約8,000のデータにも疑義があるとは、余りにもずさん過ぎます。

○吉田統彦君 そのような議論の基盤がもろくも崩れた中で、安倍総理は、もう一つの大きな論点であり、スーパー裁量労働制とも言われる高度プロフェッショナル制度、すなわち残業代ゼロ制度に関する議論を無理に強行、成立させようとしています。一部の専門職が対象であるとはいえ、その職種や基準、そして同意や解除の詳細等の重要な部分が不明確な中で、労働時間規制を外し、残業代もなくし、働かせ放題にすることは、過労死につながる可能性があるのではないですか。

(拍手)
そもそも働き方改革は、二つの事件がきっかけでした。一つは、電通で起きた、過労などに起因する女性社員の自殺です。そしてもう一つはHKの報道記者が過労死した事件でした。

(発言する者あり)
○議長(大島理森君) 御静粛に。

○吉田統彦君(続) ですから、長時間労働をいかに是正することが最も重要ではないですか。長時間労働をなくすことを本当に実現するのであれば、企業が個々に課す仕事の量を減らすべきなの
です。また、今回の法案は、同一価値労働同一賃金の問題にも触れられています。平成29年の日本の全労働者のうち、非正規社員の割合は37.3%となっています。なぜ、これだけ非正規社員が多いのか。

○吉田統彦君(続) 日本の正社員は、基本的には年功序列の終身雇用制となっている。非正規社員だと、給与が安く、容易にリストラが可能であるから、企業にとって都合のよい雇用形態になっ
ています。だから、同一価値労働同一賃金の議論は極めて重要でないですか。安倍政権の最重要政策である働き方改革は、よりどころとなっているデータの信用性が失われている。各種世論調査でも、国民は、今国会の拙速な成立を望んでいません。にもかかわらず、髙鳥委員長は、委員会を職権により開催し、空回し等をして、政府の指示どおりの議事進行を行っています。厚生労働委員長としての職務、責務を果たしているとは到底言えず、もはや髙鳥委員長のもとで適正な委員会運営を期待することはできません。
以上の理由から、髙鳥委員長解任決議に賛成します。

○吉田統彦君(続) 国民の声を真摯に聞き、公正かつ円満な委員会運営を行う委員長を新たに選任することを求め、私の討論を終わります。

御清聴ありがとうございました。

(拍手)

 

 


» 【国会】障害福祉についての法制度の拡充に関する請願 5月24日

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本日衆議院議員会館にて、障害者団体「きょうされん」政策懇談会が開催され、西村智奈美政務調査会長代理・厚生労働部会長を筆頭に請願をお受けました。私吉田つねひこは、今後も多くの方々と接して、国民のためのまっとうな政治に邁進して参ります。 吉田つねひこ 拝

以下請願内容です。

1.障害のある人が家族に依存することなく、自らが希望する自立した生活が送れるよう、所得を保障し、生活支援の制度を確立してください

2.深刻な職員不足の解決に向けて、一般労働者の平均賃金より月10万円も少ない福祉職の給与を増額するよう、報酬体系を抜本的に見直してください

3.障害のある人が、65歳を超えても必要とする制度とする制度を原則無償で使えるよう、障害者総合支援法の介護保険優先原則を廃止してください

4.地域活動支援センターについては、安定した運営ができるよう、国がその実情を把握し、国の責任で予算確保にための措置を講じてください

5.障害者権利条約でうたわれた「他の者との平等」の権利を保障できるよう、障害関連予算の配分率を先進国の平均値なみに引き上げてください。


» 【国会】労働福祉団体中央協議会陳情 5月24日

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本日衆議院議員会館にて、労働者福祉中央協議会政策懇談会が開催され、現場の運動に根差した具体的な提案や要望をお聞きしました。長妻昭代表代行・政務調査会長を筆頭に、逢坂誠二政務調査会長代理、西村智奈美政務調査会長代理・厚生労働部会長、長尾秀樹政調会長補佐及び立憲民主党厚生労働委員3名で陳情をお受けしました。以下要請項目でありますが、党政策に盛り込むべく重要な事項ばかりであります。私吉田つねひこは、今後も多くの方々と接して、国民のためのまっとうな政治に邁進して参ります。 吉田つねひこ 拝

1.持続可能な社会づくりに向けた協働組合の促進・支援

2.大規模災害等の被災者支援と復興・再生及び防災・減災対策の強化

3.格差・貧困社会の是正、セーフテイーネットの強化

4.消費者政策の充実強化

5.中小企業勤労者の福祉格差の是正

6.勤労者の生活設計・保障への支援

7.安心・信頼できる社会保障の構築

8.くらしの安全・安心の確保

 


» 予告【国会】高鳥修一厚生労働委員長解任決議案の賛成討論で本国会登板 5月24日

私吉田つねひこは、5月24日本会議におきまして、高鳥修一厚生労働委員長解任決議案の賛成討論のため登板いたします。

詳細につきましては質疑終了後、あらためて掲載いたします。

なお、厚生労働委員会は、衆議院TVインターネット審議中継から視聴が可能でございます。是非ご覧ください。

衆議院議員 吉田つねひこ拝

(衆議院TVインターネット審議中継URL : http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php)

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» 第1272回立憲民主党愛知県第1区総支部街頭演説会 5月22日

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今夕は西区の秩父通り交差点にて、お買い物の行き来で賑わう方々、会社に向かう車中の有権者の皆さまにノボリを大きく立て、西区県議会担当の中堀隆一予定候補者と共に「吉田つねひこ衆議院議員」の所属する、陰で揺れる2030年問題を中心に厚生労働委員会速報を皆さんに帰依させていただきました。足を止めての主婦の皆さまから声をかけていただいたり、車中からエールを送っていただく姿、未来の日本の行く末を憂う現況を投影した街宣となりました。誠にありがとうございました。


» 第1271回立憲民主党愛知県第1区総支部街頭演説会 5月22日

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本朝は地下鉄伏見駅の出入口付近、ご通勤途中の皆様を中心に大きなマイクの音ではありますが、一角をお借りして朝の街宣を展開させて頂きました。これも皆さんから負託を受けて昨秋に当選させていただき皆さまのおかげで、テレビ・マスコミ等で二転三転しております「モリカケ国会」に詰めさせていただいております。その恩返しとしてではありませんが、主権者である有権者の皆様に「吉田つねひこ衆議院議員」の所属する厚生労働委員会を本人の留守を預かるスタッフ一同が代わって塚本つよし名古屋市議会議員と共に、とかく陰に隠れがちな私たち国民にとって、大事な国民皆保険(年金・医療・介護・雇用)、支える側が最少(支えられる側が最大となる)2030年問題を議論させていただき報告させていただきました。たくさんの皆さまから視線・エールをいただき関心の高さが伺える街宣となりました。誠にありがとうございました。