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吉田つねひこ決意表明

私、吉田つねひこは、この度、10月22日執行の衆議院総選挙で、8年余りお世話になりました愛知県第1区から立憲民主党公認で立候補することを決意いたしました。民進党前原代表が、希望の党への合流を表明してからも、私は、自身の政治志向や理念を鑑み、自らの選ぶべき道そして進むべき道を模索そして熟慮してまいりました。私は右でも左でもないまさに真ん真ん中、ウイングを左右に広げた中道そして穏健保守の政治家であります。

今回の希望の党への合流に関する騒動を顧みて、希望の党が掲げる政策協定書の内容の稚拙さと、自分の保身とバッジ欲しさに右往左往する議員に愛想が尽きたのもまた事実であります。しかし、私自身は全く絶望などしておらず、大いなる満ち溢れんばかりの希望を胸に抱き、勇気凛々選挙戦を戦ってまいりたいと思っております。この私の愛する愛知県第1区で、2009年に一期目途中で県議を辞めそして、今回は市議を辞め立候補する、ただ単に議員を就職先にしか思っていない候補を擁立する希望の党こそが、失望の党を通り越した絶望の党であると言わざるを得ません。今回の補選そして2009年の補選でどれだけ無駄な税金が費やされるのか!希望の党の政策とは相いれない減税を主張する河村市長、彼自身が自らの給与を下げているその何倍何十倍もの税金の無駄遣いではないでしょうか?

政治家とは本来、自身が掲げる政策を実現するための手段としての役職であり、議員としての待遇や地位名誉を目的とした職業議員こそ排除されるべきであります。私は、毎日朝夕と欠かさず街頭演説等でお訴えをさせていただいております「5プラス1」を始めとした政策、「こどもと若者には明るい夢と希望を!働く人にはやりがいと安定を!高齢者にはぬくもりと安心を!」をテーマとした国造りを成し遂げたい、その想いで政治活動を積み重ねてまいりました。

どの党に所属することで自らの政策が本当に実現できるのかという考察を深める中、長妻昭氏(元厚生労働大臣)よりお声掛けをいただいて、立憲民主党は左派ではなく中道であることを確認し、未来志向の憲法を志向し議論していくと言う自分の理念に合致することを確認いたしました。繰り返しになりますが、私は自らの政治理念を中道そして穏健保守だと自認しております。決して、希望の党の公認が得られなかったから立憲民主党に行く、ということではなく、立憲民主党の方向性が私の理念・政策に合致することを確認し、かつ、希望の党の「排除の論理」は民主主義とは言えないため、希望の党には公認申請せず、希望の党の第一次公認発表前に、決断し発表させていただくここといたしました。

愛する愛知県第1区で最後まで戦い抜いてまいります。

2017年10月3日12時45分

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