ÇHOMEブログ【国会】衆議院厚生労働委員会 予防接種法改正案に対する質疑(11月18日)

【国会】衆議院厚生労働委員会 予防接種法改正案に対する質疑(11月18日)

吉田つねひこは、11月18日衆議院厚生労働委員会におきまして予防接種法改正案に対する質疑を行いました。

その詳細は次のとおりです。

<とかしき委員長> 次に、吉田統彦君。

<吉田委員> 立憲民主党の吉田統彦でございます。まず大臣、インフルエンザのことを伺いますが、今年の冬は例年より一層インフルエンザの流行に対する対策をしっかり進めていただかなくてはなりません。しかし、当初、厚生労働省は、10月1日から直ちに予防接種を受けるように告知しました。これだと、肝心の流行期に抗体の力、ワクチンの効果が薄れてしまいます。私もこの点、指摘させていただいて、厚生労働省も接種時期に対して正しいアナウンスをされている、こういった経緯もあります。今朝も共同通信のネットのニュースで、流通等々、接種に至るまでのところをしっかりと調査、厚生労働省、把握してやっていくというような趣旨の報道がございましたが、今現段階、私の地元は名古屋ですが、インフルエンザの予防接種を受けたいけれども予約がとれない、コロナの流行も心配で、何とか接種を受けられないかとか、あと、クリニックに電話をしても、今年の予約はもう全部終わりましたと、そういった声をすごく聞いております。これは毎年同じことをやっている。しかも、加えて、この大事な局面で、インフルエンザの予防接種の予約がとれない、ないしは供給不足という状況を聞いているわけであります。先日、会派の厚生労働部会において、この点、厚生労働省の方に尋ねました。供給は足りていると堂々と答弁をされておられました。そもそも、大臣、ここからが重要なんですが、どこの何が原因及び律速段階になって、現場における供給不足ないしは接種難民ですよ、いわゆる接種難民、こういった問題が起こっているのか。メーカーの供給が底をついているのか、薬品卸において流通をとめている、ないしは滞っているのか、それとも、あるいは医療機関そのものに問題があるのかなど、いろいろなことが考えられるんですが、ボトルネックになっているのは、大臣、何でしょうか。

<田村国務大臣> もう1カ月前でしょうか、私の地元からも、既にその時点で、ワクチンが予約が来ても物がないというような話、そして、次に入ってくるのはもう割当てが決まっているから、だからもうおたくには行かない、何とかしてほしいというような声を、もう1カ月前だったと思います。私もすぐに担当課を呼びまして、どうなっているんだという話をいたしました。ワクチンの量は、例年よりも18%ぐらい多くつくっていただきました。これはもう早いうちからワクチンメーカーに、今年はコロナがあるので、そういう意味からすると、インフルエンザワクチンの方もニーズが高まる可能性があるからつくっていただきたいということをお願いして、結果的には18%、もちろんもっとつくればいいんでしょうけれども、鶏卵の確保だとかいろいろな問題があったんだと思います。結果的に、そうはいっても6600万回分ですかね。2度接種される方もおられますから、今年は成人は1度接種でお願いいたしたいでありますとか、それから、接種時期、今委員言われました、なるべくいい時期に接種していただきたいですとか、いろいろなことをお願いしているんですが、一つは、接種が殺到するだろうというので、抱え込まれた医療機関があるのかもわかりません。それから、いつもよりも前倒しで予約を入れようとされた、特にお子さんが結構やはり多くて、お母様方、親が子供のことを思って予約を入れているということは、よく、小児は多いんですけれども、そういうこともあったんだと思います。何よりも、やはり先ほど申し上げた新型コロナウイルスというもので、発熱患者がどちらかわかりませんから、なるべく、先ほど、発症予防効果はないなんて話もありましたけれども、それでも何らかの予防効果はあると思いますので、熱を出したくないということで、そういう接種の要望が早い時期に集まってきたというのもあるのかもわかりません。いずれにいたしましても、ミスマッチが起こっていることは確かなので、これからまだ流通していく部分もありますから、そこはミスマッチが起こらないように、十分にメーカー卸の皆様方にもお願いをさせていただきながら、打ちたい方々のところになるべく行き渡るように、我々としても努力してまいりたいというふうに思っています。

<吉田委員> 大臣、おっしゃる趣旨はわかりますけれども、何か随分のんきな御答弁に感じますね、これは。今、第三波がコロナは来ているんですよ。そういったときに、この後質問していきますが、インフルエンザのワクチンの供給ですらこんな状態になっていたら、コロナはやれませんよ、大臣。ですから、大臣のお気持ちはわかりました。しかし、全くこれは実が出ていない状況ですので、大臣、これはちょっと深刻な状況だと思っていただいて、これはしかも毎年ですから、毎年同じことを繰り返して、毎年同じ声を聞いている。大臣はお詳しいのでよくわかっていらっしゃると思います。大臣、ここはリーダーシップをとって、本当にしっかりやってください。これは、繰り返しになりますが、インフルエンザワクチンの不足にとどまる問題じゃないんですよ。現在、国の内外でも、今日たくさん質問があったと思いますが、新型コロナウイルス感染症のワクチンに関する重大な問題です。今現在、政府は、国民全員に投与可能な数量のワクチンを確保するとして、海外の複数のメーカーと契約をされていますね。しかし、幾ら供給がされても、保存、流通、ここを通じて接種までしっかりと確保していくということが重要ですね。大臣もよくおわかりだと思います。どこかでとまっちゃったら接種できないんですよ。現状、インフルエンザでこういう状況が起こっていることを鑑みると、非常に、今度は、この後も述べていきますが、保存が難しい可能性が高いですし、今回、やはり、より混乱が生じやすいわけですよ。そういった新型コロナウイルスワクチンの一層深刻な状態が懸念されます。

では、現在、ファイザー社、よく最近報道で出ます、株もファイザー社は上がりましたね、株価。ワクチンで実に90%以上奏功するという、すばらしいデータですね。これは、データとしてはすばらしい。このワクチンに関して、厚生労働省は、たしか6000万本の供給契約をしていると記憶しておりますが、このワクチンの有用性に関して、有効性、有用性に関しては、どのように有効性を考えられていらっしゃるか、大臣の御答弁を求めます。

<田村国務大臣> 有効性ですか。(吉田委員「有用性、有効性」と呼ぶ)有効性、有用性。まだこれは開発途上なので、いろいろなマスコミの報道等はありますけれども、我々としては、仮にある程度わかっていたとしてもそれはまだ申し上げられませんし、実際問題、まだ物ができているわけではございませんので、しっかりとそこまでは、これから評価をする段階であるということであります。

<吉田委員> 申し上げられなくはないと思いますけれども、それは。何らか、そういう特殊な契約を結んでいなければ申し上げられなくはないです、私も科学者ですので。まあ、わかりました。

では、このワクチンが仮に非常に効果が高いものであったと仮定をする。今現在、一番早く俎上に上ってきそうなのがメッセンジャーRNAワクチンであるのは、大臣、確かですね。しかし、これは、メッセンジャーRNAというのを使っています。RNAというものは、特にメッセンジャーRNAになると、非常に不安定で、簡単に壊れるんですよ。私も、かつて、ノーザンブロッティングだとかイン・サイチュー・ハイブリダイゼーションというものをやって、毎週、実はメッセンジャーRNAを検出していたので、よく知っているんです。例えば、何かアクシデントで温度が上がっちゃったとか、あと、あらゆる生物にあまねく存在する酵素としてRNaseという、RNAを壊す酵素があるんですね、こういったものに触れたり、例えば手でさわったら、RNAは簡単に壊れます。こういった本当に非常に壊れやすい繊細なものであります。開発しているファイザー社も、マイナス70度の保存ということを言っていますね。実際このワクチンを使おうとすると、高度な温度管理ができる特殊な研究室ぐらいしか無理ですね。冷凍庫はマイナス20度ですからね、大臣。つまり、そうすると、アメリカでも非常に供給は難しいと今もう言われ始めている中で、なかなか医療資源やそういう資源が乏しい、インフラという意味ですけれども、国や貧困国では、ワクチンの入手自体をしても使えない、そういったことが起こってくる。

もう大臣は医療のことをお詳しいのであれですが、ミネソタのロチェスターにある、メイヨー・クリニックがございますね。ここにもこんな設備はないと言っていましたですね。メイヨー・クリニックのワクチン研究者、グレゴリー・ポーランド氏は、このワクチンはマイナス70から80度で保管しなければならない、米国のみならず、西側諸国以外でも物流上の重大な問題だ、メイヨー・クリニックは大病院だが、このような保存設備は備えていない、どの病院もそうだと言っています。私も、ジョンズ・ホプキンスで勤務していたときに親しくなった、今でもしょっちゅう連絡をし合って、私の研究も一部、部下たちがまだ引き継いでやっていますので、彼らと話しましたが、ハーバードとかジョンズ・ホプキンスでもこんなのは使えない、大学病院でも診療に使えないと言っています。翻って考えますと、これが効果が仮に高かったとしても、マイナス70度で保存、流通、接種しなければいけませんね、大臣。マイナス70度で流通させるということが困難ではないかと思うんですが、大臣、流通に関してどのようにお考えになられていますかね、厚生労働省。

<田村国務大臣> 委員は大変お詳しいので、マイナス70度というのがどれぐらい環境を保つのが難しいのかということをよく御理解なのだと思います。私は、マイナス70度ってよく理解できないんですけれども。ただ、日本だけじゃなくて、これを購入する国々、先進国が多いと思いますけれども、これに対応しないとそもそも流通も何もできないわけで、そういう意味では日本も、同じように、これを流通させるための対応を考えなきゃいけない。マイナス70度程度で保管できるための冷凍のシステム、冷凍庫みたいなものを、一応、3000個、これを確保すべく、めどは一応立っています。まだ、今は物はありませんが。それで、運んで、ただ、どこにそれを設置するんだ、まず、それまでの輸送の部分もありますから、そういうことまで含めて全体を考えなきゃなりませんので。ワクチン接種の円滑化のシステムというV―SYSというのは組んでいるんですけれども、それとはまたちょっと、それだけではなかなか解決できない問題でありまして。流通する、運んできたものを一旦保存して、それを今度打つときには、どれぐらいの人数で、どれぐらいの期間で打つんだ、また、保存期間がどれぐらいあるのかということまで含めて、今ちょっとマスコミ等々を通じてはいろいろ出てきていますけれども、今から細かい情報が来ると思います。来れば、それに応じたオペレーションというものをしっかり考えないと、言われるとおり、かなりこのメッセンジャーRNAワクチンは微妙なというか不安定なものでございますから、せっかく購入しても打てなかったらこれは意味がないわけでありますので、しっかりとその部分のオペレーションは地方自治体と協力してつくってまいりたいというふうに思っております。

<吉田委員> しっかり準備をされているということですけれども、これは想像を絶する予算がかかるんじゃないかなと思いますね。マイナス70度のフリーザー自体もかなり、大規模になると高額ですし、これを設置する場所も、大臣、大変ですよ。大臣は御承知のとおり、本当にメッセンジャーRNAは簡単に壊れますし、ああいうsiRNAとかこういったものは、一個塩基が変わっちゃってはもう効果はなくなりますので、そういった意味で非常に重要な問題だと思います。それで、大臣、さっき大臣も少し触れていただきましたが、大事なことをちょっと触れていただきました、そこから先ですよね。どうやって打つか。どうも、報道ベースでしか私も聞いておりませんが、5日ほどしか冷蔵庫ではもたないと。そんなものだと恐らく思います。五日も逆にもつのかなという印象ですね。マイナス70度から解凍しないと打てませんね、大臣、もちろん凍っていますから。これを冷蔵状態、4度ですよね、に戻して、5日間ないしは、今、2週間まで延ばしたいということをファイザー社はおっしゃっているようですが、でも、2週間だとしても、かかりつけ医で打つのは、大臣、不可能ですよね。どこで接種をすることを政府としては考えていらっしゃるんでしょうか。

<田村国務大臣> おっしゃるとおり、非常に接種の仕方が難しいと。もちろん、医療機関で本来は基本的に打っていただくというのが一番、患者の皆さんの利便性だとかそれから安全性だとか、医療提供体制も含めて、考えた場合にはいいんだと思います。このファイザーのものが医療機関で全く打てないかというと、打てるところもあるかもわかりません。ただ、限られてくるんだと思うんです。そうなった場合には、やはり、どこかの広いスペースで、期間が今言われたとおり解凍した後限られているという話であれば、これはまだ情報が、どれぐらいかというのは我々のところに確定情報は入ってきていないので何とも言えませんが、その期間で打てるように、接種を希望される方々、クーポン券等々を配るという話になると思いますけれども、例えば、日にちだとか時間を設定して来ていただくということになろうと思います。ただ、さらに、難しいのは、2回打ちということになると、その2回打ちも含めて、そういう情報を接種者、希望者の方々に伝えていかなきゃなりませんから、それだけにかなり、先ほど来言っておりますとおり、難しいオペレーションになるとは思いますけれども、しかし、それを実現していかなきゃならぬということでございますので、努力してまいりたいというふうに思います。

<吉田委員> じゃ、大臣、やれると確信をされているということでいいですか。確信を聞きたいですね、ぜひ一国民として。確信していますか、大臣。

<田村国務大臣> 初めてやることなので、ここで私が確信しているというような軽々しいことを言う話ではないと思います。ただ、国民が期待をされているワクチンでございますから、それを、仮にワクチンができて、国民が希望されるならば、打つために我々はこの法律を国会にお願いしているので、最善を尽くして、希望される方に打てるように、しっかりとした計画はつくってまいりたいというふうに思います。

<吉田委員> 大臣、それは当たり前ですよね。確信していると言うぐらいオペレーションをしっかりやらないと難しいと思いますよ、大臣。だって、どんな準備をしても、多分ほころびは出ますよ。その中で、大臣がこれなら大丈夫と確信できるぐらいのを整えないと、ほころびは絶対出ると思います。大臣、最善を尽くすのは当然じゃないですか。それはもう大臣がいつもやられていることですから。最善を尽くすじゃなくて、やはりしっかりと全国民にあまねく行き渡らせることを確信するようなリーダーシップをとってください。では、日本国内のワクチン開発についてちょっと聞いてまいります。吉村大阪府知事が、11月7日、読売テレビの情報番組に生出演されて、大阪大学発のバイオ企業アンジェスで開発中の新型コロナウイルスのDNAプラスミドワクチンの進捗状況について、既に治験を実施するなど開発を進めているワクチンの最新状況を、11月に入って、第三相、第四相、フェーズ4までやって、大量化する段階に入っている、安全性は一定程度確保されていると報告しています。そして、完成後は、重症化率の高い高齢者や最前線で治療に当たる医療従事者への優先的な接種を進める考えを示したと報道されています。そこで、まずお聞きしますが、アンジェス社の開発するこのDNAプラスミドワクチンについて、現在の開発状況が府知事の発言のとおりのスケジュールなのか、あるいは異なる開発状況なのか、厚生労働省の把握している進捗状況を教えてください。

<田村国務大臣> お尋ねのアンジェス社のワクチンでありますけれども、御承知のとおり現在開発中でありまして、開発中の品目に関して、その臨床試験について、それに対する評価でありますとかまた見解を述べること自体が臨床試験の進捗や信頼性、いろいろなものに影響が出てまいりますので、お答えを差し控えさせていただきます。

<吉田委員> 大臣、でも、おかしいですね。これは補正予算等々を組まれている中で、その進捗とかそういうものに合わせて補正予算はたしか出るような形になっているのではないですか、マックスの額が決まっていて。それは今、そうすると、大臣のお答えは大きく矛盾するお答えだと思いますよ、大臣。だって、そんな、当たり前じゃないですか。進捗状況、フェーズの状況等々において、研究費、たしかマックスの額が決まっていて、それを支給するんだから、そんな、それを評価できなかったら、誰が評価して誰が支給するのかと、大臣、問題になりますから、今のはおかしいですよ。では、もう少し、ちょっと詳しく本質的なところを聞いていきますね、大臣。

そうすると、私も、内閣委員会でも実はこのワクチンについて何度か問わせていただいております。もう御承知だと思いますけれども、まず安全性。このDNAプラスミドワクチンの接種というのは世界初の試みであるのは、大臣、御承知おきだと思います。加えて効果なんですよ、問題は。効果に関しては、開発者本人が認めるように、抗体をつくる力、いわゆる免疫を得て抗体をつくる力が極めて弱いとされているワクチンであるとの認識と見識が足りないんじゃないかと思うんです、吉村府知事は。だって、これは効かない可能性があると言っているんですよ、本人が。例えば、実際、10月22日にアンジェス社の創業者である大阪大学の森下教授自身が、抗体をつくる力が弱いとされる、十分な抗体が確認できるかが一番の課題だと述べています。これは効かないかもしれないよと言っているんですよ、大臣。効かないかもしれないよと本人が言っちゃっているんです。このDNAプラスミドワクチンの生理活性ですよ。どうやって効くのか。メッセンジャーRNAというのは絶対効きますよ、それは。メッセンジャーRNAが体内に入ると、それは生理活性を持ちますから。DNA、遺伝子というのは、メッセンジャーRNAをつくって、そこから生理活性を持つわけですから。DNAプラスミドというのはまた全然違うんです。DNAプラスミドワクチンがどんな生理活性を持って、完全な作用機序、そういったものもまだ解明されていないと思います。参考までに、2008年、ネイチャーで、従来関与が指摘されていたトール・ライク・リセプター9ではなくてタンク・バインディング・キナーゼ1、TBK1が関与しているという論文が出ています。しかし、確定的じゃないんです。これは、つまり、最初はトール・ライク・リセプター9、TLR9が関係しているんじゃないかと言われていたんですよ、DNAプラスミドワクチンが効くのは。しかし、それは否定されている。こういった意味で、まだ非常に、今ネイチャーに出た論文はある程度の信頼性はもちろんありますが、確定的な生理活性や効き方がわからないワクチンなんです。ほかのワクチンは、生理活性の持ち方や抗体を持つ過程というのはもうほぼ判明しております。そこに関して、大臣はどう思われますか。効かないワクチンだと研究者本人が言っちゃっているワクチンを採用していいと思いますか。

<田村国務大臣> ちょっとよくわからないんですが、効かなければ薬事申請は出てこないと思いますので。そうなれば我々は審査しません。

<吉田委員> それは本人が言っているんですよ、マスコミの前で。、もう一回言いますけれども、10月22日に、抗体をつくる力が弱いとされている、十分な抗体が確認できるかが一番の課題だと本人が言っている。委員長は多分わかっていますよ、意味。委員長は御専門ですから。こんなことを本人が言っているワクチンは予算をつけちゃだめですよ、こんなもの、本当に。ちょっと僕はびっくりしていますよ、こんなことを言う。これは前から言っていますからね、アンジェス社の人。つまり、効かないワクチンだと言っているものに莫大な予算をつけて、これは大丈夫かと私は思ってしまいます。大臣、では、逆に言うと、もう一回ここだけ答えていただきたいんですけれども、抗体をつくる力が弱いとされる、十分な抗体が確認できるかが一番の課題だと開発者本人が述べているワクチンに関して、厚生労働省の長としてどう思われますか。

<田村国務大臣> にわかに今の発言がどういう意味合い、つまりどういう度合いでそういうことをおっしゃっておられるのかもよくわかりませんので。私、直接お話をお聞きしたわけではございませんし。多分、研究費等々に対して申請を出してこられたということは、十分にこれ自体がワクチンとして完成することを前提にお考えになられていると思います。人間はそれぞれいろいろな言い回しで物事をおっしゃられますので、言われたこと自体がどういうことを思って言われているのかは御本人に聞いてみなきゃわかりませんので、コメントを差し控えさせていただきます。

<吉田委員> おっしゃるとおりですよね。ただ、そういったことであれば、実際、ちょっと一回、大臣、精査していただきたいですね。ちゃんと御本人の、何を意図してそんなことを言ったのか。そんなところに予算をつけるわけに当然いかないと思いますよ。ただ、前後の文脈やいろいろなことも重要ですよね、こういったものは。逆に言うと、そうすると、大臣、出してきたデータや研究そのものにも疑義が出てくるわけですよ。御理解いただけますよね。つまり、今まで予算を何でつけちゃったのか、誰が審査して何でつけちゃったのかという議論に、大臣、なりますよね。今大臣がおっしゃったことは真っ当なことなんですよ。そんな効果が弱いものは薬事承認もしないし、そんな効かないと言っているものには、前後の文脈がちゃんと確たるもので効かないと言っているんだったら、多分、大臣は予算をつけませんよね。だから、そういうことなんですよ。今大臣がいみじくもおっしゃっていただいたとおりなんです。だから、何でこれに予算がついているかが非常に問題なんです。ちょっと時間がなくなってきましたので、少しそこの部分に踏み込ませていただきますが、DNAプラスミドワクチンの安定性に関しても、やはり、これはちょっと私もよくわからないので。DNAプラスミド自体は安定なんですよ。ただ、ワクチンになるとそれを修飾しているはずですから、それ自体がちゃんと安定的に供給できるものかどうかはわかりませんが。一応、そこも大臣、どうですか、このDNAプラスミドワクチンに関しては、ファイザー社のような供給とか、さっきのマイナス70度、3000台とか、そんなようなことを省として準備をしなくていいようなワクチンだとお考えになられているのかということ。

<田村国務大臣> ワクチン自体、まだそこまでの開発段階になっておりませんし、いろいろな意味で我々としても情報収集しているわけではございませんので、それがどういうような形で安定的に保管ができるのかということ自体、私は存じ上げておりません。

<吉田委員> 大臣、そうですね、そこまではわからないかも。では、ちょっと役所の方にお伺いします。今、どうなんですか。第三相、第四相をやっている。ただ、第三相、第四相は、大臣、相当進んだ状態なのはおわかりになりますよね。その中で、供給自体に関しては、このワクチンができてきた場合。だって、吉村府知事のおっしゃっていることが本当だったら、もう早晩出てくるわけですよね、ワクチンが。それに対して何らかのこれは備えが逆にファイザー社のもののように必要なのかどうかということは、どのようにお考えですか。

<正林政府参考人> アンジェスに関しては、第三相まで行ったとは聞いておりません。

<吉田委員> では、大阪府知事の話というのは、何らかの勘違いをされているということでしょうか、局長。

<鎌田政府参考人> 個別の製品の進捗は、先ほど大臣が申し述べたとおり、我々からは申し上げることはできませんが、報道で確認している限りにおいては、アンジェス社は6月末に国内一相、二相を開始したということは公表はされておりますが、それ以上の情報は持ち合わせてございません。

<吉田委員> ありがとうございます。なので、ちょっと報道、吉村知事の御発言は、まあ政府としてはよくわからないということですよね。それで結構です。では、またDNAプラスミドワクチン、もう少し聞いてまいりたいと思います。先ほど来申し上げたように、本人が、効かない可能性があると開発者本人が言っている。これは致命的ですね、ワクチンとしては致命的。あと、さまざまな問題があると思います。ただ、このワクチンの開発費に、令和元年度には1000万円。令和二年度には、コロナ対策の第一次補正予算では実に20億円という、ほかから突出した予算がついています。また、二次補正は、ワクチン開発に総額500億円、期間5年の基金が設置されて、おおよそ1研究100億円を上限として、だから、これがさっき言った話ですよ、100億円で、ワクチン開発の進捗に応じ支援される。大臣、これは関係あるんですよ、支援をするんですから、その進捗状況においてと決まっていることですから。大臣、先ほどの討論、答弁、やはりおかしい。これは、DNAプラスミドワクチンの開発でもこれを利用できます。そして、生産体制等緊急整備事業として、このアンジェスが開発するワクチンの製造に対して93.8億円も補助する。巨額な予算が計上されています。なぜ、このワクチンにこのような突出した予算がつけられたのか。大臣、お答えください。

<田村国務大臣> なぜですかと言われても、評価委員会に評価をいただいた上で、そのような形で決定したわけであります。

<吉田委員> その評価委員会、ちょっと詳細を教えていただけませんか。どのように評価委員会が、評価委員会はどのようなもので、どのような過程で決定されたのかということを。今そうお答えになるなら、それは詳しく御存じのはずですよね。これは大事な話です。

<田村国務大臣> ちょっと、詳しくといっても、私、詳しくそこまでは確認しておりませんけれども。基本的には、研究費に関してはAMEDですよね。AMEDから、公募により、アンジェス社から申請された課題を採択したということであります。

<吉田委員> では、ちょっと局長に聞きます。これ、局長、ちゃんと、来られたレクの方に、すごい細かく、これをどうやって決めたのか、細かく大臣にちゃんと御説明しておいてくれと言っておいたんですよ、大事なことだから。何で今みたいな答弁になるんですか、これ。局長、答えてください。これは正規の、全く普通の科研費等々と一緒の過程を経ておりている予算ですか。これは通告していますから、細かく。何でとまるんですか。とまる理由がわからない。

<正林政府参考人> AMEDの令和二年度「創薬支援推進事業―新型コロナウイルス感染症に対するワクチン開発―」の公募を行って、評価委員会、六人の専門家で構成される評価委員会で評価を行い、採択されたものと理解しています。

<吉田委員> 何かこれ、本当に、ちょっと怪しいんですよね。私も研究者の端くれです。今も、私個人はタッチしていませんが、部下たちが世界じゅうで研究していますよ。私は、どの研究者に聞いても、通常の科学者の研究者で、この予算がこのワクチンの研究につくわけがないとみんな言うんですよね。真っ当な科学者は、みんな、これはおかしいと言うんですね。ここからが問題なんですけれども、実際、このワクチンができたら接種したいかとみんなに聞くと、誰も接種したくないと言うんですよ、これ、危な過ぎて、効かない。他国の研究状況を見ても、このDNAプラスミド以外は納得できるんです、予算のつき方が。しかし、他国の開発状況を見ても、通常あり得ない厚遇ぶりなのはもう明々白々なんですよ。だから、これは、本当に適正な評価をされて、適正に予算がついていると、局長、それは断言できますね。できますか、本当に。

<正林政府参考人> 先ほど申し上げた評価委員会できちんと評価されて採択されたものと思っております。

<吉田委員> 局長、そう言っちゃいましたから、後で問題が出ても知りませんよ、本当に。これは間違いなくおかしいですから。こんなのもう、こんなことを決めたとしたら、科学者としての善意がなさ過ぎますよ。申しわけない、本当に評価委員会で決められたなら、評価委員会に入られている方たち、私は学者として軽蔑しますね。あり得ない。こんなことがまかり通ったらもう、科学がむちゃくちゃになるし、せめて国民の命と健康に関するところだけは本当に公平に予算をつけてほしいと、私は、科学者の端くれとして、本当に心からお願いしますよ。憤りしか感じません、はっきり言って。(発言する者あり)そう、93.8億円、まあタカラバイオさん。続き行きます。

アンジェスの、私は、これは危惧をしているんです、本当に、国民のために。かつて、大臣、覚えていらっしゃると思いますけれども、我が国における恥ずべき研究不正であるディオバン事件は、大臣、覚えてみえますね。これは、本当に私も、情けないし、悲しい問題でありました。しかし、実は、この創業者の方、名前は申し上げませんが、ディオバン事件に深くかかわっていたことは報道でももう明らかになっておられます。また、以前から、御本人は、安倍前総理とのゴルフ友達だから、これは事実です、私も、私の耳で、安倍さんに、じゃ、今度ゴルフのときに頼んでおくという声も聞いたことがございます。こういったことで、万が一、その申請のときに、まあ、罪を犯した人間が必ず罪を犯すとは限りませんが、反省をされた上で、ちゃんと正しい研究データで申請をされているのは事実ですが、私は、研究者というのは性善説によって成り立っていますので、一度研究不正する人間は何度かするというのも、私が科学の世界で生きてきて見てきたことであります。ですので、非常に、このAMED評価委員会、そして、効かないと本人が言っているものに、大臣、予算がついているんですよ。本人が効かないというものに、さっきのお話、おかしくないですか。適正な評価がされているワクチンだ、適正に予算がついているワクチンだということなのに、本人は効果がない可能性があると言っているんですよ。大臣、ここを、この予算のつけ方に関して、間違いなく、研究不正や何らかの特殊なそんたく、そういったことがなかったと大臣はお考えか、また言い切れますか。

<田村国務大臣> 評価委員会で適正にされているということが前提なので、評価委員会の方で責任を持っていただいて今回のことを評価いただいているというふうに認識いたしております。

<吉田委員> まあ、でも、大臣、そのとおりですよね。そうすると、評価委員会は、効かないと本人が言っているものに予算をつけた評価委員会は、責任はありませんか、これは。局長、どうですか。効かないと本人が言っているものに莫大な予算をつけた、それを評価した委員というのは責任がありませんか。局長、はっきりとお答えください。

<正林政府参考人> 効かないとおっしゃった時点がちょっとよくわからないんですが、研究費の採択のタイミングと、それから効かないとおっしゃった、まあそのこと自体は私も把握していないんですが、その関係性がちょっとよくわからないので。

<吉田委員> これは、抗体をつくる力が弱いというのは、最近出た話じゃないんです。昔から彼がいろいろなインタビューで言っているんですよ。今回のコロナに対するワクチンという議題が、国家の命題が持ち上がる前から、彼はそもそも、これは抗体産生能が弱いと言っているんです。それを評価委員会は、それをもっても、巨額の予算をつけたということは非常に大きな責任があると思いますよ。

大臣、ちょっと時間がなくなってきたので、ほかの大事なことを。ここからはちょっと答えやすいことなので、大臣、安心してください。今回、国内で唯一不活化ワクチンの開発をしているのが、KMバイオロジクス、東大医科研、感染研、基礎研のチームであると伺っております。この開発状況を、ちょっと大臣、教えてください。

<田村国務大臣> 国立感染症研究所ということで、KMバイオロジクス株式会社、東京大学医科学研究所、それから医薬基盤・健康・栄養研究所等で、共同で新型コロナウイルス感染症に対する不活化ワクチンの実用化を目指しているということでありまして、不活化は、この三者と国立感染研究所で今やっておるところであります。

<吉田委員> 大臣、もうちょっとお答えいただきたかったんですけれども、これこそ国立の組織ですよね、感染研というのは。ナショナルインスティテュートですよ。における開発なので、最も力を尽くすべきだと私は本来は思いますよ、安全保障の一環ですから。感染研は、いわゆる感染症のナショナルインスティテュートであります。今後の世界的なパンデミック対策や未知のウイルスとの戦いに備えて、安全保障の一環として、様々な感染症のワクチンを開発する力をもっと高めていく必要があると私は考えます。一方、これまでヒトパピローマウイルス感染症のワクチン開発も行っていたのは承知しておりますが、結局、尻切れトンボになって、非常に残念なことに、目立った成果を上げていないんです。そこで、改めて大臣に提案したいと思いますが、感染研のワクチン開発力を、人的にも予算的にも我が国の感染症のナショナルインスティテュートにふさわしい規模に拡大していただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。

<田村国務大臣> 感染研については、ワクチン開発力、これに加えて、あと、緊急時対応機能の強化でありますとか、疫学情報の収集でありますとか、分析体制の整備でありますとか、今、新型コロナウイルスの感染のいろいろな対応等々も含めてやっていただいております。幅広く感染研では対応をいただいておるということであります。このため、本年度予算編成におきまして、人的又は予算的な増強を図ってまいりたいと考えております。いずれにいたしましても、委員がおっしゃられた、非常に期待を持っておられるワクチン開発ということでございますので、これからも、感染研、国民の皆様方の期待に応えられるように努力をしてまいりたいというふうに考えております。

<吉田委員> 大臣の意気込みを聞かせていただきまして、ありがとうございます。実際に、先週からの各種報道でも、政府は感染研の増強を図るとリリースされておられますよね、大臣。年末に内閣人事局からの組織・定員の内示があって、その上で感染研の新体制が明らかになると思います。しかしながら、大事なのは、組織が肥大化されても、ガバナンスや迅速な指揮命令系統、こういったものが重要になりますね。そのためには、管理職の増員を含めた体制全体の強化をお願いしたい。ただ単に数を増やすというだけではなくて、やはり、ガバナンスと指揮命令系統の強化、こういったことを、大臣みずから目を光らせて、そのあたりしっかりやっていただきたいと思うんですが、大臣、ちょっとお答えできるところは少ないと思いますが、答えられるところがあれば、大臣、いいですか、お願いして。

<田村国務大臣> にわかに、今すぐに体制をどうのこうのと言いづらいところがありますが、これは、実は自民党の方からも、自民党の方からというか、私がコロナ対策本部長をやっているときも、司令塔機能ということを考えたときに、感染研の機能強化、さらには優秀な人材をどう集めていくか、非常に難しい課題です。公務員ですから給与体系等々の限界がある中で、どうやって優秀な人材を集めていき、一方で、NCGMと、臨床機能と、どうコラボをしていくか、こういう課題もございまして、そういうところを強化しながら、このような感染症、大規模なパンデミックを起こすような感染症等々が起こった場合に、治療法でありますとか、また、ワクチン、治療薬、こういうものの開発、それにあわせて疫学的ないろいろな調査、いろいろな仕事をやっていただいておりますから、そういうものに対応できるような、そういう組織にしていくべく、自分で提言を出して自分で今受け取っておりますので、そういう体制、どういう形でこれから進めていくか、課題も多いわけでありますけれども、検討してまいりたいというふうに思います。

<吉田委員> 大臣、本当に期待をしております。厚生労働省、せっかくすばらしい大臣をいただかれているわけですから、ぜひ頑張っていただいて。ただ、大臣はそう思っても、大臣の思うようにいかない場合もあるでしょうから、内示の内容によっては、また年明けの通常会等々で、内閣人事局も交えて議論をしてまいりたいと思います。

もっとたくさん聞きたいんですけれども、ちょっともう時間がなくなってきましたので、本法案に関して、損失補償契約の損失の範囲をどのように定めるかだけ、最後に一問聞かせていただきたいと思います。これはもうほかの委員からも聞かれていると思いますが、今回の改正法の特徴は、政府がワクチンの使用による健康被害に係る損害を賠償すること等によって生じた製造販売業者等の損失を補償することを約する契約を締結できることとするということだと思います。今回の新型コロナワクチンにおいては、現時点で開発途上で、副反応などについても今までのワクチンとは異なる障害が生じるおそれがありますね。これはさっき別の委員から、川内委員だったと思いますが、将来にわたって何か出てくるなどということもあるのは、これも十分理解できます。しかし、その一方で、損失補償が青天井で認められてしまうと、国民の負担という意味で、国民の負担という点からも、また適正な厚生労働行政の維持の観点からも問題が出てくる可能性があると考えます。そこで、この損失補償の範囲についてどのように定めていくつもりなのか、大臣の見解をお伺いします。

<田村国務大臣> ワクチンというのは、供給、短期的に大量にという形の中で、一方で、今回のこの新型コロナワクチンのように開発間もないという形になると、やはりそれぞれ取り合いになるという傾向もあります。そういう意味で、いろいろな健康被害等々が起こった場合に損失をどう補償するかということが前提でありますが、内容的には、ちょっといろいろな部分を、範囲をお答えするということになりますと、これは、これから我が国が他のメーカーからワクチンを供給する場合に制約になったり、若しくは我が国にはワクチンを供給できないということも考えられますので、具体的な内容に関しては差し控えさせていただきたいと思います。

<吉田委員> ただ、どこかのタイミングではしっかりとその辺を明らかにしていただかなきゃいけないんですが。大臣、大臣も子供のころからいろいろなワクチンを打たれていますよね、当たり前ですけれども。いろいろワクチンはございまして、例えば、私は昔ガーナとかで医療のボランティアに、ジョンズ・ホプキンスにいるとき、行ったりしていたので、いわゆる黄熱病の流行地域ですね、イエローカードを私は持っているんですよ。黄熱病のワクチンなんかは、あれは本当に、生ワクチンなんですけれども、しばらく体調が悪くなるくらいやはり強力なんです。私も、打った日の夜、本当に死ぬんじゃないかと思ったんですよ。悪寒とすごい熱と、もう体に力が入らなくなっちゃって。たまに死ぬと書いてありますからね、添付文書に。書いてあるんですよ、アメリカははっきり書いてありますので。これはまずいなと思ったんですよ。やはり、ワクチンは身を守るため、もちろん黄熱病にかかるよりは、ワクチンをやらなきゃいけないんですけれども、リスクを本当に伴うと実感もしているんですね。くれぐれも、一言だけ申し上げますが、先ほどちゃんと薬事承認はやるとおっしゃっていましたが、少なくとも効果が判然としないものを、この前の評価は問題だったと思います、はっきり言って、予算をつけたのは。これは反省していただいて、こういった薬事承認、そしてこれからの予算づけに関しては、田村厚労大臣がリーダーシップをとっていただいて、本当にお詳しいですから、私なんかよりずっとお詳しいと思いますので、しっかり頑張っていただきたいことを期待させていただきまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

以上厚生労働委員会での質疑の詳細でした。

私は、国民の皆様が安心・安全に暮らすことができる社会を構築するため、これからも、政府に訴えていきます。皆様のお声をお寄せください。

衆議院議員 吉田つねひこ 拝

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