ÇHOMEブログ第1395~1405回立憲民主党愛知県第1区総支部街頭演説会 8月23日(日)

第1395~1405回立憲民主党愛知県第1区総支部街頭演説会 8月23日(日)

8月23日(日)午前11時~午後2時30分にかけて、北区の北部(市営西あじま荘、市営中あじま荘、市営喜惣治荘)の11カ所におきまして街頭演説会を行いました。 この中で、

①与党議員の不祥事が相次ぎ、秋元議員に至っては再逮捕されるという事態に陥っている。また、河井元法相夫妻の公判も始まる。このような中、臨時国会を10月末まで開かないと言っているが大丈夫なのか。一刻も早く臨時国会を召集し、予備費の使い方をしっかりと監視するとともに、感染症法とインフルエンザ特措法の改正をし、新型コロナ感染症対策をしっかりとやるべき。

②感染症法とインフルエンザ特措法の改正を今すぐ行うべきである。現在第2類となっており、感染者は全員入院させなければならないが、現状できていない。2.5類といった新しい類型を作るべき。また、国と都道府県の権能を明確にする改正が必要。

③休業要請と休業補償をセットでしなければならない。そうしなければ国民の皆さんが休むことが出来ない。

④予備費を始めとする予算執行をしっかりと国会が監視しなければならない。アベノマスクに500億円、これがあれば多くの中小企業を救うことが出来た。また、10万円の特別定額給付金も野党が早くから支給を訴え、政府与党はずっと消極的だったが、最終的に公明党が賛成して実現できた。

⑤GO TO キャンペーン 東京を除外で効果低下、しかも沖縄では象徴的なことが起こっている。沖縄ですら通常の1-2割程度の観光客に過ぎないが、一方でコロナウイルス感染症が爆発的に蔓延した。特に沖縄はもともと医療資源が脆弱で、医療(資源)が枯渇してしまった。効果は上がっていないといえる。

⑥予備費を使って、医療機関の支援こそ最初にするべきではないか。総合病院は深刻な赤字になっている。2~3百床の病院で1.5億円、中核病院で5億円の赤字を出している。総合病院はつぶれそうな状況にある。一方でコロナ対応に一生懸命やっていただいている医療従事者の方は、給料やボーナスが減らされた方もいる。

⑦コロナのワクチンの政策は電通などお友達を優遇する安倍政権の政策がダメな最たるもの。安倍総理のゴルフ友達である森下大阪大学教授が主導するワクチン研究に30億円もの予算をつけた。このDNAプラスミドワクチンは、抗体を作る効果が弱い、すなわち効果が弱い。しかも副反応が3~4割出る。なぜこのようなワクチンを支援するのか。今こそ国民の健康を守るため、効果の高いワクチンを支援するべき。

⑧現在の第2波においては、見かけ上、重症者や死者が少ないが、高齢者の感染者は多くなく、若年層の感染が広がっていることもあり、弱毒化したかは後になってわかるものである。私のもとにも、冬になり、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症がダブルで流行した場合の区別をどうするかとの不安の声が届いている。関東では神奈川、埼玉などは現在ではどんどんPCR検査を行っている。また、アメリカのニューヨークでは何度でも無料でPCR検査が受けられるようになっている。しかし愛知県、特に名古屋市はPCR検査が受けにくい状態が続いている。名古屋市は10万円の給付ももっとも遅かったと言われており、河村市長はコロナ対策に消極的である。

⑨安倍総理の体調不良、医師としても心から快癒を祈念する。しかし、こんな状態なら辞任、もしくは「内閣総理大臣臨時代理」をたてて、指揮系統が混乱しないようにするべき。

等を訴えさせていただきました。吉田つねひこは引き続き、様々な課題に対して、国民の皆様の声を拝聴し、国政に訴えて参ります。

吉田つねひこ拝

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