国会報告

厚生労働委員会


2011年3月2日
厚生労働委員会で質問に立たせて頂きました。

主な内容は

【1】PMDA改革について
(1) ディバイス・ラグ、ドラッグ・ラグの解消に向けてのPMDA改革の取り組み如何。
(2) 医療機器審査改善、PMDA全体での人的増員、特に技術系職員の充実の方向性如何。
(3) ベンチャー等、経済力の乏しい会社への対応の方向性如何。

【2】コンパッショネートユースの導入について
(1) 人道的使用という観点でのコンパッショネートユース導入の検討状況如何。
(2) アバスチンの加齢黄斑変性への使用など、安全性が確立されており、従前使用されていた薬剤の適用外使用如何。

【3】新規に保険収載された薬の価格
(1) 高騰する新規収載薬品の薬価に関しての検討如何、特に手術料と比較しての抗がん剤の薬価の適否如何。
(2) 眼科領域において同効能のアバスチンとルセンティスの価格差に関しての知見如何。


議事録(PDFファイル)はこちらでご参照いただけますpdf

衆議院のホームページで動画をご覧いただけます。
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