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» ワクチンPT第2次提言を河野ワクチン担当大臣に申し入れ 5月6日(木)

 私、吉田統彦は、党新型コロナウイルス感染症ワクチン接種に関する課題検討プロジェクトチーム(ワクチンPT)の中島克仁座長、泉健太政務調査会長とともに河野太郎ワクチン担当大臣を内閣府に訪ね、「ワクチン接種に関する第2次提言」を手交しました。申し入れには他に、逢坂誠二新型コロナウイルス感染症対策本部長、櫻井周ワクチンPT事務局長、阿部知子、今井雅人、重徳和彦各衆院議員が参加しました。

 第2次提言の主な項目は次の通りです。
(1)東京オリパラ大会よりワクチン接種を優先すべき
(2)ワクチンを確実に確保し、自治体への配分スケジュールを迅速に通知
(3)優先接種の考え方の整理と周知
(4)接種従事者・担当者の確保
(5)副反応対策とリスクコミュニケーションの一層の強化
(6)国産ワクチン開発の強力な促進
(7)国内版「ワクチン・パスポート」は実施しない

 申し入れ終了後、中島座長らは記者団の取材に応じました。中島座長は「ワクチンの接種率は全国民の1%強と、わが国は諸外国に比べて遅れている状況。今後高齢者の優先接種が本格的に始まり、各自治体の接種スケジュールを見ていると7月、8月に佳境を迎える。ちょうどその時期に行われようとしている東京オリパラ大会では1日あたり300人の医師、400人の看護師を配置しなければいけないということだが、感染状況が予断を許さない中、希望する方が一刻も早く接種できるようにしなければいけないとお伝えした」と述べました。
 また、第1次提言に続けて提案している、全ての介護・障がい者施設の従事者を高齢者と同時期の優先接種対象とすべきという点について大臣が「その通りだ」と応じ、「自治体任せにせずに、政府としてワンボイスでそのような体制をつくってほしい」と改めて要請したと語りました。

私、吉田つねひこは引き続き、様々な課題に対して、国民の皆様の声を拝聴し、国政に訴えて参ります 。

衆議院議員 吉田統彦 拝


» 予告【国会】消費者特別委員会 特定商取引法改正案に対する質疑 4月26日(月)

私、吉田統彦は明日4月27日(火)14:05~25分間の予定で消費者問題に関する特別委員会で特定商取引法改正案に対する質疑を行います。

今回の改正では、預託法の販売預託、いわゆるオーナー商法を原則禁止とする等、消費者保護を進めるものです。

問題は、今回、訪問販売等で契約をした際に交付義務がある書面の電子交付を認めることです。本人の同意が必要ですが、訪問販売で不意打ち性の高い取引の場合、冷静に判断できないまま契約するため、冷静に判断する機会としてクーリングオフが認められており、このような不意打ちの状況での同意は、特に電子機器の操作になれない高齢者等の保護に反します。

私はこの点を解消する野党提出の対案の提出者にも名を連ねており、この点などを井上消費者担当大臣にしっかりと質問してまいります。

質疑を予定している項目は、次の通りです。

  1. 書面交付義務の電子化、特に高齢者の承諾について
  2. ネットなどでの闇業者からの消費者保護について
  3. 上記に伴う教育啓発について
  4. 販売預託の原則禁止の例外の告知方法について
  5. 送り付け商法について
    ① 送り付けではなく、間違いだったときは?
    ② 送り付け全般を禁止しなかった理由は
    ③ 個人が送り付けた場合適用されないのでは?.
    ④ BがCに成りすました場合は対象になるのか

皆様の応援を願いします。

なお、消費者問題に関する特別委員会は、衆議院TVインターネット審議中継から視聴が可能でございます。是非ご覧ください。

衆議院議員 吉田つねひこ 拝

(衆議院TVインターネット審議中継URL : http://www.shugiintv.go.jp/jp/)

このページから、当日の審議中継がご覧になれます。ページ上には、当日、中継される予定の「会議名」及び「開会予定時刻」が表示されます。「会議名」をクリックしますと、配信方法の選択画像が表示されますので利用したい配信方式と通信環境を選択してください。

審議中継は原則としてその会議の開会予定時刻の10分前から開始し、散会の2分後に終了いたします。


» 「消費者の権利実現法案」を衆院に提出しました。 4月21日(水)

私、吉田統彦は21日、「消費者の権利実現法案」(消費者被害の発生及び拡大の防止並びに消費者の利益の一層の擁護及び増進を図るための消費者契約法等の一部を改正する法律案)の提出者に名を連ねました。法案は昨日立憲民主党とともに、日本共産党、国民民主党と衆議院に共同提出しました。

この法案は、政府提出の「特定商取引法等改正案」(消費者被害の防止及びその回復の促進を図るための特定商取引に関する法律等の一部を改正する法律案)の対案として提出しました。立憲民主党からは私の他、川内博史政調会長代行、柚木道義消費者部会副部会長、大西健介政調会長代理、尾辻かな子、青山大人各議員が衆院事務総長への法案提出に参加しました。

また、来週には消費者問題に関する特別委員会で政府案とともに審議が始まり、私も政府案に対する質疑に立つ予定です。

私、吉田つねひこは引き続き、様々な課題に対して、国民の皆様の声を拝聴し、国政に訴えて参ります 。

衆議院議員 吉田統彦 拝


» 予告【国会】厚生労働委員会 健保法改正案に対する質疑 4月20日(火)

私、吉田統彦は明日4月21日(水)に厚生労働委員会で。12:55~40分間の予定で質疑を行います。

この法律案では、年収200万円以上の75歳以上の後期高齢者が医療機関で支払う医療費の窓口負担を1割から2割、つまり倍に引き上げる改悪を定めていますが、新型コロナで苦しむ医療機関の収入減とそれに伴う医療従事者の雇用削減、更には受診控えによる高齢者の健康への悪影響など大きな問題があります。

これらの問題を田村厚生労働大臣に質問するとともに、適切な医療費削減策として、先日の内閣委員会で行ったアカデミアで完結する最先端医療推進について、引き続き提案を行いつつ質問します。

具体的な質問項目は次の通りです。

  1. 受診控による医療費圧縮想定額如何
  2. 現下の新型コロナウイルス蔓延の中で頑張っているアカデミア、総合病院及び全てのクリニックに対し、政府は減収をさせるというメッセージを出したという事で良いか?如何
  3. 勤務医はじめ医療従事者の待遇、雇用環境の悪化と審議中の医療法における医師の働き方改革の政策的矛盾について如何
  4. ただでさえコロナ下で苦しい経営の中で、更に受診控の影響による減収で医療機関の経営悪化を招来し、スタッフの解雇等を進めよという意図か?如何
  5. 予防ないしは早期発見・早期治療が有効だが、医療費圧縮のために政府はあきらめたのか?つまり早期派遣早期治療より医療費圧縮を選択したという事か?如何
  6. 高齢者の歯科受診の減少と健康寿命の関係如何
  7. 医療関連経済費の圧縮のために、効用もなく怪しげな健康食品への支出削減如何
  8. 今回の改正で今後も段階的に窓口負担を増加させ、フリーアクセスを制限するのか?如何。
  9. 障害者対策、難病対策としての遺伝子治療薬のアカデミアの開発と医療保険問題
    ① アバスチンを加齢黄斑変性の治療への使用による医療費の削減について
    ② (総論)本日の議論の前提となる日本の置かれた諸状況について
    ③ GVHDに対するJCRファーマの日本で販売承認を得たMSCについて治験結果が思わしくないのに承認を得られた理由如何。
    ④ キムリア、及びそれに続くCART-T製剤による今後の保険財政へ影響如何
    ⑤ キムリアに続くCART-T製剤の薬価の決め方如何
    ⑥ 製薬会社の情報開示に対する政府の見解如何
    ⑦ 薬価算定におけるM&Aやパテントの取得費用の取り扱い如何。
    ⑧ アンジェスのDNSプラスミドワクチンの早期承認制度の適用の可能性、基準如何
    ⑨ 創薬分野における大学発ベンチャーの実績如何
    ⑩ アカデミアにおける情報共有の下でのLDTを利用した診断如何
    ⑪ アカデミアでの利潤を考慮しない治療についての厳格なルール作り如何
    ⑫ 以下3点をアカデミアから提言されているがこれに対する所見如何
    (アカデミア医薬品を開発する。)
    (アカデミアは、互いに、自施設で開発した技術を公開する。)  
    (営利を目的としない場合には、特許料はとらない)

田村大臣と有意義な討論を行いたいと考えています。皆様のご支援をお願いします。

なお、消費者問題に関する特別委員会は、衆議院TVインターネット審議中継から視聴が可能でございます。是非ご覧ください。

衆議院議員 吉田つねひこ 拝

(衆議院TVインターネット審議中継URL : http://www.shugiintv.go.jp/jp/)

このページから、当日の審議中継がご覧になれます。ページ上には、当日、中継される予定の「会議名」及び「開会予定時刻」が表示されます。「会議名」をクリックしますと、配信方法の選択画像が表示されますので利用したい配信方式と通信環境を選択してください。

審議中継は原則としてその会議の開会予定時刻の10分前から開始し、散会の2分後に終了いたします。


» 予告【国会】財務金融委員会 一般質疑 4月19日(月)

私は明日、4月20日(火)⒒:03~20分間の予定で財務金融委員会で一般質疑を行います。
今回はまず、富裕層がタックスヘブンや軽税国を用いて所得税逃れを行う問題について税の損失規模やその捕捉方法についてお聞きします。
さらに、少子高齢化の中での今回健健康保険法が改正され後期高齢者の窓口負担が増加しますが、このような我が国の医療経済の問題について、特に高額な医薬品などが国民医療費などの増加を招く点やその抑制策について、副総理でもある麻生財務大臣に正面から切り込んで質問いたします。

当日予定している質問項目は次の通りです。

  1. タックスヘブンについて
    ① 日本の事業家や富裕層が住所を海外のタックスヘブンに移しながら、日本での事業を継続している場合の捕捉及び税の損失如何。
    ② 日本の一般社団など法人の理事長(学校法人含む)が主たる収入が法人からの報酬であるにも関わらず、海外で租税回避している件については如何。
  2. デジタルプラットフォームにおける、なりすましCに対する税務上の捕捉状態如何
    (消費者委員会で行う可能性あり)
  3. 医療財政について
    ① 社会保障費が今後も増加することに対する財務省の姿勢如何。
    ② 高価な医薬品(分子標的剤、遺伝子治療薬、再生医療製品)が保険適用となり医療費負担を過度に増加させるとの財政審の社会保障改革案に対する見解如何。
    ③ 米国並みにアバスチンを使用する、アカデミアで完結させるCART-T製剤治療などによる医療費削減策への評価如何
    ④ 医薬品医療機器の国産品シェアに対する評価如何。最新の医薬品医療品の国産化の必要性如何。
    ⑤ 少子化対策は重要性を鑑み、出生数減で5年前の予算とほぼ変わらない予算で実現可能な出産育児一時金の増額や生殖補助医療が保険適用になる場合の国家財政の影響についての見解如何。菅総理の不妊治療保険診療化実現の前提で、現在自費となっている部分の生殖補助医療の評価如何及び保険診療化及び選定療養等(評価療養・患者申出療養・選定療養など保険診療との併用が認められている療養)の導入による混合診療回避如何
    ⑥ 国民の税が多く投入されている医療、介護、保育における人材紹介料及び派遣料に関する評価如何。エッセンシャルワークに関する国家資格の人材紹介料及び派遣料に対する規制如何。

皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

なお、財務金融委員会は、衆議院TVインターネット審議中継から視聴が可能でございます。是非ご覧ください。

衆議院議員 吉田つねひこ 拝

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審議中継は原則としてその会議の開会予定時刻の10分前から開始し、散会の2分後に終了いたします。


» 予告【国会】内閣委員会 一般質疑 4月13日(火)

私、吉田統彦は明日、4月14日 (水)10:35~ 30分間の予定で一般質疑を行います。
明日の質疑では、法務省に対して国の根幹である法曹養成において、司法修習生の「谷間世代」の問題を取り上げた後で、我が国の医療、財政、アカデミアの研究開発にもかかわる重要な問題を取り上げます。
スイス製薬大手ノバルティスが開発した「キムリア」はCAR-Tと呼ばれる医薬品です。
患者の免疫細胞に遺伝子操作を加えるがん治療で1回の投与で完了します。「キムリア」は保険適用となり薬価は3349万円と大変高価となりました。
このような事態は今後も続くと予想され我が国の財政上も大きな負担となります。
一方、大学などのアカデミアで自ら開発したCAR-T治療を行うと、治療は100万円以内ででき、しかも効果が高いという結果が出ているのです。
今回、このようなアカデミアでの治療をどのように進めるのか、健康医療戦略担当の井上大臣と真摯な議論をしたいと思います。

明日予定している質問項目は次の通りです。

1.司法修習生の「谷間世代」の問題への対応如何
2.障害者対策、難病対策としての遺伝子治療薬のアカデミアの開発と医療保険問題
①(総論)本日の議論の前提となる日本の置かれた諸状況について
②GVHDに対するJCRファーマの日本で販売承認を得たMSCについて治験結果が思わしくないのに承認を得られた理由如何。
③キムリア、及びそれに続くCART-T製剤による今後の保険財政へ影響如何
④キムリアに続くCART-T製剤の薬価の決め方如何
⑤製薬会社の情報開示に対する政府の見解如何
⑥薬価算定におけるM&Aやパテントの取得費用の取り扱い如何。
⑦アンジェスのDNSプラスミドワクチンの早期承認制度の適用の可能性、基準如何
⑧創薬分野における大学発ベンチャーの実績如何
⑨アカデミアにおける情報共有の下でのLDTを利用した診断如何
⑩アカデミアでの利潤を考慮しない治療についての厳格なルール作り如何
⑪以下3点をアカデミアから提言されているがこれに対する所見如何
(アカデミア医薬品を開発する。)
(アカデミアは、互いに、自施設で開発した技術を公開する。)  
(営利を目的としない場合には、特許料は取らない。)

皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

なお、内閣委員会は、衆議院TVインターネット審議中継から視聴が可能でございます。是非ご覧ください。

衆議院議員 吉田つねひこ 拝

(衆議院TVインターネット審議中継URL : http://www.shugiintv.go.jp/jp/)

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» 予告【国会】消費者特別委員会 「取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律案(デジプラ法)」に対する質疑 4月12日(月)

私、吉田統彦は、明日4月13日(火)10:20~40分間の質疑を行います。

今回の法案では、売主、買主双方が個人の取引、いわゆるC to Cの取引が対象となっていません。しかし、ネットでは個人を装った販売業者が、高額な商品を出品している場合も多く、この場合トラブルへの抑止力となりえません。そこで、C to Cでも、金額などの要件のもと、希望する購入者へは領収書の発行を義務付けることを提案します。また、ヤフオクなどの終了時間の自動延長の問題や、取引デジタルプラットフォームの責任などについても、政府に認識を質します。

質疑を予定している項目は次の通りです。

1. デジタルプラットフォームを利用した取引のトラブルについて如何
① 個人間取引のYahooオークションにおける領収書の発行の義務付け如何
② フェイクの販売に罰則強化如何
2. オークションサイトにおける取引の保護についてシステムの規制如何
① 時間延長による価格の不当なつり上げについて
② 売り手のbidderへのなりすまし
③ オークション取り消しなど売り手が優遇される傾向が強いオークションサイトへの指導如何
3. Cに成りすますBの諸問題如何
① 2条の「販売者等」の判断基準
② 特商法15条の3 契約の申込みの撤回または契約の解除の相手方について
4、デジタルプラットフォームの責任如何

応援をお願い申し上げます。

なお、消費者問題に関する特別委員会は、衆議院TVインターネット審議中継から視聴が可能でございます。是非ご覧ください。

衆議院議員 吉田つねひこ 拝

(衆議院TVインターネット審議中継URL : http://www.shugiintv.go.jp/jp/)

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審議中継は原則としてその会議の開会予定時刻の10分前から開始し、散会の2分後に終了いたします。


» 近藤昭一衆議院議員(愛知3区)とのオンライン生対談を公開・名古屋市長選挙の期日前投票投票が開始 4月12日(月)

■ 近藤昭一先生(愛知3区)とのオンライン生対談を行いました。

4月11日(日)16時より、立憲民主党企業・団体交流委員長の近藤昭一衆議院議員(愛知3区)をお迎えし、名古屋市長選挙の話題などについて意見交換を行うオンライン生対談を私のYouTubeチャンネルで実施いたしました。なお、生配信でご視聴いただきました皆様におかれましては、機材トラブルのため、配信中、映像のみだれ、音声のとぎれ等がございましたこと、お詫び申し上げます。

今回のオンライン生対談では、名古屋市長選挙における争点と国政課題とを絡めながら、特に近藤先生が力を入れてこられた環境政策や民主主義をめぐる問題、それにコロナ対策などについて意見交換を行いました。具体的には、堀川浄化の問題、リコール署名偽造問題、コロナをめぐる現場の声などについてお話しいたしました。

アーカイブ動画は以下よりご覧いただけます。ぜひご視聴いただければ幸いです。

また、4月4日(日)12時より開催した、立憲民主党愛知県連代表の斉藤よしたか参議院議員(愛知県選挙区)をお迎えして行ったオンライン生対談につきましても、アーカイブを公開いたしましたので、合わせてご視聴いただければ幸いです。

※なお、YouTube「吉田つねひこ」チャンネルとツイッターのフォローを是非ともお願い申し上げます。
◇YouTube:http://www.youtube.com/channel/UCOBzkPvB0CYl2D6NdFjJ7Fg?sub_confirmation=1
◇Twitter:https://twitter.com/yoshitune1aichi

■ 名古屋市長選挙は「毎日が投票日」です

昨日4月11日(日)に告示されました名古屋市長選挙は、本日4月12日(月)より期日前投票が始まりました。期日前投票は投開票日となります4月25日(日)の前日、4月24日(土)まで、休日を含め毎日ご利用いただけます。新型コロナウイルス感染症予防における投票所の混雑緩和のため、期日前投票の積極的な利用をお願いします。愛知1区の皆様、また名古屋市民の皆様におかれましては、ぜひとも投票へ足をお運びいただき、私も全力で応援しております【よこい利明】さんに、皆様の一票をお寄せいただきますよう、お願い申し上げます。

◇愛知1区内の期日前投票所(期日前投票は4月24日(土)まで)
【東区】
・東区役所 3階 第4会議室 8:30~20:00
・東図書館 2階 集会室 9:30~19:00
※東図書館は4月15日(木)9:30~19:00のみ
【北区】
・北区役所 3階 8:30~20:00
・楠支所 2階 8:30~20:00
【西区】
・西区役所 3階 8:30~20:00
・山田支所 4階 8:30~20:00
【中区】
・中区役所 6階 8:30~20:00
※選挙人名簿に登録されている区の期日前投票所でのみ、投票できます。
※他の名古屋市内の区におきましても、区役所・支所で期日前投票ができます。

立憲民主党愛知県第1区総支部長 衆議院議員 吉田つねひこ拝


» 「ナゴヤが、変わる。」よこい利明さんを名古屋市長に! 4月11日(日)

本日4月11日、名古屋市長選挙が始まりました。立憲民主党は【よこい利明】さんを推薦し、私も全力で応援しております。

さて、3期12年の河村市政、いかがだったでしょうか。当初は、良くも悪くもなかなか関心の向かなかった名古屋市政に市民の関心の目を向けさせ、期待を持たれた方も多かったと思います。しかしながら、ここ数年、残念ながら河村市政は混迷を極めております。

河村市長は、議員がお金持ちになる国はおかしいとの信念のもと、庶民目線の政治という理念を大切にされてきました。このことは、私吉田つねひこも大いに賛同します。しかし実態はどうでしょうか。昨年来の新型コロナウイルスの感染拡大で、まさに庶民が、まさに名古屋市民が期待したことは、コロナに感染しないだろうか、あるいは生活が苦しくならないだろうか、こうした声にしっかりと応えてくれる政治だったのではないでしょうか。しかし残念ながら、コロナ対応は後手後手、何をやっていたかといえば、大村知事のリコール署名でありました。

このコロナ禍においては、本来は名古屋市長と愛知県知事がタッグを組んで、コロナ対応にあたるべきでした。しかしながら昨年来、河村市長がリコール署名にうつつを抜かし、名古屋市と愛知県の関係は冷え込んでおります。結果的に、コロナ対応も上手くいっているとは言えない状況です。また、今月より始まる新型コロナウイルスワクチンの高齢者への優先接種も名古屋市では不透明な状況です。名古屋市は、昨年の10万円の特別定額給付金の支給が最も遅れた政令市のひとつでした。今の河村市政のままでは、ワクチン接種も遅々として進まず、さらなる感染拡大を招く可能性があり、名古屋市民の命と健康を守る観点から看過できません。

こうした状況の中で、勇敢にも手を挙げられたのが、よこい利明さんです。よこい利明さんは、名古屋市議を8期にわたって勤め上げ、持ち前の調整力で、こうして名古屋市と愛知県との関係が冷え込む中でも、愛知県と連絡を取り合ってまいりました。今こそ、よこい利明さんを名古屋市長に押し上げ、愛知県としっかりタッグを組み、遅れてきた新型コロナウイルス対策を早急に進めていただかなければなりません。

また、よこい利明さんは小学校の先生を勤められ、また現在も幼稚園の先生であり、初等中等教育のプロであります。名古屋市の給食は、ただでさえ価格に見合わないと言われていた上、このコロナ禍で分量が減らされたとの話も出ています。子どもを大切にしない街に未来はありません。初等中等教育の現場を熟知したよこい利明さんを新しい名古屋市長に押し上げ、公約に掲げる小学校給食の無償化を実現し、チルドレンファースト、そして子育て世代に優しい名古屋市政を実現する必要があります。

今回の名古屋市長選挙は、パフォーマンスには長けているけど中身の無い人か、それとも地味だけれども堅実に仕事をこなす人か、そうした対立軸だと私吉田つねひこは考えております。よこい利明さんは、地味ではありますが、しっかりと仕事をこなす人であります。コロナ禍という有事だからこそ、しっかりと仕事のできる人に名古屋市政を担っていただき、新型コロナウイルスの収束、そしてアフターコロナの青写真を描いていく、そうした姿勢を大事にする、よこい利明さんを全力で応援し、この名古屋市長選挙でしっかり勝利していただきたいと切望しております。

※なお、YouTube「吉田つねひこ」チャンネルとツイッターのフォローを是非ともお願い申し上げます。

◇YouTube:http://www.youtube.com/channel/UCOBzkPvB0CYl2D6NdFjJ7Fg?sub_confirmation=1

◇Twitter:https://twitter.com/yoshitune1aichi

立憲民主党愛知県第1区総支部 衆議院議員 吉田 つねひこ 拝


» 予告【国会】内閣委員会 子ども子育て支援法に対する質疑 4月8日(木)

私、吉田統彦は明日4月9日(金)9:35~ 40分間の予定で内閣委員会で子ども子育て支援法に対する質疑を行います。

今回の法改正では、年収1200万円以上の特例給付の廃止を定めていますが、少子化対策に逆行する改正で、到底容認できません。

質疑では、少子化対策として、第3子以降への支援について、給付金増額や税制優遇などの提案を行います。

また、すべての子どもの健やかな成長を実現するには、社会的養護の中でも、家庭養護、例えば里親制度やファミリーホームなどを進める必要がありますが、里親や設置者等の受け入れ先がまだまだ不足しております。

今回は、家庭養護の受け入れが進むように、緩い養子制度としての猶子制度の創設も含め、提案をしたいと思います。

予定している具体的な質問項目は次の通りです。

1. 保育園の人件費の内容について
2. 人件費が現場にわたる仕組みとして、現場の保育士の人件費の割合を決めることはできないのか如何。
3. 保育園の不適正な支出の防止策如何
4. 幼稚園連合会の4億円不正経理について
5. 多子世帯への支援をどう行うのか?3子以降の給付金等、抜本的税制改正、減税など如何。
6. 子育て支援に積極的に取り組む事業主に対する助成制度の創設、「くるみん」認定の際の女性の育児休業取得率について如何
7. 事業主拠出金の上限割合の改定について、企業のメリット、デメリット如何。
8. 特別養子縁組、里親制度の推進如何
9. ファミリーホームなどの推進如何
10. 猶子制度如何(税制優遇含む)

坂本大臣少子化担当大臣と子育て支援についての真摯な議論をぜひご覧ください。

なお、内閣委員会は、衆議院TVインターネット審議中継から視聴が可能でございます。是非ご覧ください。

衆議院議員 吉田つねひこ 拝

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審議中継は原則としてその会議の開会予定時刻の10分前から開始し、散会の2分後に終了いたします。