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予告【国会】財務金融委員会 一般質疑 4月19日(月)

私は明日、4月20日(火)⒒:03~20分間の予定で財務金融委員会で一般質疑を行います。
今回はまず、富裕層がタックスヘブンや軽税国を用いて所得税逃れを行う問題について税の損失規模やその捕捉方法についてお聞きします。
さらに、少子高齢化の中での今回健健康保険法が改正され後期高齢者の窓口負担が増加しますが、このような我が国の医療経済の問題について、特に高額な医薬品などが国民医療費などの増加を招く点やその抑制策について、副総理でもある麻生財務大臣に正面から切り込んで質問いたします。

当日予定している質問項目は次の通りです。

  1. タックスヘブンについて
    ① 日本の事業家や富裕層が住所を海外のタックスヘブンに移しながら、日本での事業を継続している場合の捕捉及び税の損失如何。
    ② 日本の一般社団など法人の理事長(学校法人含む)が主たる収入が法人からの報酬であるにも関わらず、海外で租税回避している件については如何。
  2. デジタルプラットフォームにおける、なりすましCに対する税務上の捕捉状態如何
    (消費者委員会で行う可能性あり)
  3. 医療財政について
    ① 社会保障費が今後も増加することに対する財務省の姿勢如何。
    ② 高価な医薬品(分子標的剤、遺伝子治療薬、再生医療製品)が保険適用となり医療費負担を過度に増加させるとの財政審の社会保障改革案に対する見解如何。
    ③ 米国並みにアバスチンを使用する、アカデミアで完結させるCART-T製剤治療などによる医療費削減策への評価如何
    ④ 医薬品医療機器の国産品シェアに対する評価如何。最新の医薬品医療品の国産化の必要性如何。
    ⑤ 少子化対策は重要性を鑑み、出生数減で5年前の予算とほぼ変わらない予算で実現可能な出産育児一時金の増額や生殖補助医療が保険適用になる場合の国家財政の影響についての見解如何。菅総理の不妊治療保険診療化実現の前提で、現在自費となっている部分の生殖補助医療の評価如何及び保険診療化及び選定療養等(評価療養・患者申出療養・選定療養など保険診療との併用が認められている療養)の導入による混合診療回避如何
    ⑥ 国民の税が多く投入されている医療、介護、保育における人材紹介料及び派遣料に関する評価如何。エッセンシャルワークに関する国家資格の人材紹介料及び派遣料に対する規制如何。

皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

なお、財務金融委員会は、衆議院TVインターネット審議中継から視聴が可能でございます。是非ご覧ください。

衆議院議員 吉田つねひこ 拝

(衆議院TVインターネット審議中継URL : http://www.shugiintv.go.jp/jp/)

このページから、当日の審議中継がご覧になれます。ページ上には、当日、中継される予定の「会議名」及び「開会予定時刻」が表示されます。「会議名」をクリックしますと、配信方法の選択画像が表示されますので利用したい配信方式と通信環境を選択してください。

審議中継は原則としてその会議の開会予定時刻の10分前から開始し、散会の2分後に終了いたします。

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