ÇHOMEブログ「ナゴヤが、変わる。」よこい利明さんを名古屋市長に! 4月11日(日)

「ナゴヤが、変わる。」よこい利明さんを名古屋市長に! 4月11日(日)

本日4月11日、名古屋市長選挙が始まりました。立憲民主党は【よこい利明】さんを推薦し、私も全力で応援しております。

さて、3期12年の河村市政、いかがだったでしょうか。当初は、良くも悪くもなかなか関心の向かなかった名古屋市政に市民の関心の目を向けさせ、期待を持たれた方も多かったと思います。しかしながら、ここ数年、残念ながら河村市政は混迷を極めております。

河村市長は、議員がお金持ちになる国はおかしいとの信念のもと、庶民目線の政治という理念を大切にされてきました。このことは、私吉田つねひこも大いに賛同します。しかし実態はどうでしょうか。昨年来の新型コロナウイルスの感染拡大で、まさに庶民が、まさに名古屋市民が期待したことは、コロナに感染しないだろうか、あるいは生活が苦しくならないだろうか、こうした声にしっかりと応えてくれる政治だったのではないでしょうか。しかし残念ながら、コロナ対応は後手後手、何をやっていたかといえば、大村知事のリコール署名でありました。

このコロナ禍においては、本来は名古屋市長と愛知県知事がタッグを組んで、コロナ対応にあたるべきでした。しかしながら昨年来、河村市長がリコール署名にうつつを抜かし、名古屋市と愛知県の関係は冷え込んでおります。結果的に、コロナ対応も上手くいっているとは言えない状況です。また、今月より始まる新型コロナウイルスワクチンの高齢者への優先接種も名古屋市では不透明な状況です。名古屋市は、昨年の10万円の特別定額給付金の支給が最も遅れた政令市のひとつでした。今の河村市政のままでは、ワクチン接種も遅々として進まず、さらなる感染拡大を招く可能性があり、名古屋市民の命と健康を守る観点から看過できません。

こうした状況の中で、勇敢にも手を挙げられたのが、よこい利明さんです。よこい利明さんは、名古屋市議を8期にわたって勤め上げ、持ち前の調整力で、こうして名古屋市と愛知県との関係が冷え込む中でも、愛知県と連絡を取り合ってまいりました。今こそ、よこい利明さんを名古屋市長に押し上げ、愛知県としっかりタッグを組み、遅れてきた新型コロナウイルス対策を早急に進めていただかなければなりません。

また、よこい利明さんは小学校の先生を勤められ、また現在も幼稚園の先生であり、初等中等教育のプロであります。名古屋市の給食は、ただでさえ価格に見合わないと言われていた上、このコロナ禍で分量が減らされたとの話も出ています。子どもを大切にしない街に未来はありません。初等中等教育の現場を熟知したよこい利明さんを新しい名古屋市長に押し上げ、公約に掲げる小学校給食の無償化を実現し、チルドレンファースト、そして子育て世代に優しい名古屋市政を実現する必要があります。

今回の名古屋市長選挙は、パフォーマンスには長けているけど中身の無い人か、それとも地味だけれども堅実に仕事をこなす人か、そうした対立軸だと私吉田つねひこは考えております。よこい利明さんは、地味ではありますが、しっかりと仕事をこなす人であります。コロナ禍という有事だからこそ、しっかりと仕事のできる人に名古屋市政を担っていただき、新型コロナウイルスの収束、そしてアフターコロナの青写真を描いていく、そうした姿勢を大事にする、よこい利明さんを全力で応援し、この名古屋市長選挙でしっかり勝利していただきたいと切望しております。

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